2011年06月20日

放射能物質と毎日の生活

毎日、福島第一原発から様々な放射能物質が飛んできて

毎日、わたしたちは呼吸による放射能物質の取り込み、食事による放射能物質の取り込みを
強いられた生活をしている。

濃淡の違いはあれど、日本列島は放射能物質に覆われていて、
かつ放射能物質の取り込みを抑えようと生活する者に世間の目は冷たい。

3ヶ月以上もこういう生活をしていると、家族のためにがんばって安心できる食材を探し続けている人々は
物質的な努力の限界を感じているのではないか。


チェルノブイリから学んだ事には放射能物質とのスピリチャルな視点からのつきあい方が書いてあって大変参考になる。

Mother2じゃないが、祈りは大きな力なのだ。


またチェルノブイリから学んだ事には食べたらいいものも載っているので、こちらも大変参考になる。





posted by Kitty7 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

東大寺の薬湯とこの度の震災に思うこと

ここ数年、東大寺のお水取り(修二会)のお松明を見に奈良に行っています。
今年も3月9日に行ってきました。

そこで昨年買い求めた東大寺の入浴剤がめっぽうよかったので今年も入手してきました。

「東大寺薬湯 天真」というものなのですが、
これは本行に入った練行衆の使う薬湯が我々一般人でも使える優れもの。

昨年初めてこの薬湯を使ったときはあまりの漢方薬臭いにおいと湧き出る汗、
それに本当に芯からぽかぽかする体にびっくりしたものでした。

数日お風呂場は薬草のにおいが残りますが、
あの感動をもう一度ということで今年も昨日薬湯に入りました。

昨年のものは2袋入りのもので今年のは6袋入りのものだったのですが、
成分も違うのでしょうか、今年のは若干マイルドな感じがしました。

お湯がいつもよりぬるかったのか。汗は吹き出ず、『あれ?』という感じ。

しかし、去年ほどのインパクトはありませんでしたが、
昨晩はゆっくりぐっすり眠れましたので、効果はばっちりです。

今日も東大寺の薬湯に入りたいと思います。

最後になりましたが、いま被災地で苦しんでおられる方がゆっくりと
お風呂に浸かれる日が早く来ることをお祈りいたしております。

わたしは阪神淡路大地震を経験しておりますので
あのときお風呂に入れるということがどれだけありがたかったか思い出されます。

阪神間の多くの人々はいまだ震災の記憶が鮮明です。

ですから今年の私共の町会の花見は早々と取りやめになり、
その花見の費用は義援金になりました。

そのお金は一町会のもので小さなものだけど、お役に立てればと思います。

また、そろそろたくさんのボランティアの人間が被災地に入っても
混乱を招かずに本格的にお力になれる頃でしょう。

被災から立ち上がるのには大きな力が必要だし、
長い年月がかかることを私たちは身をもって知っています。

だから被災地の人に「がんばって」とは言えません。

「がんばろう」とも言えません。

ただ一時でもゆっくりとできる時間が早く被災地の方々に訪れますようにと願うばかりです。




posted by Kitty7 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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